小堀遠州、六十九歳で亡くなる。著名な茶人・紫野孤峯菴に葬る
著名な茶人であり、古田織部の門人として茶道の目利きとして知られた小堀遠州(本名:政一、出家号:宗甫)が、二月六日に69歳で死去しました。
遠州は和歌においても冷泉為頼卿の門人として優れた才能を発揮し、駿河台甲賀町(現在の東京都千代田区神田駿河台周辺)に屋敷を構えていました。
葬儀および墓所は、紫野の孤峯菴(現在の京都府京都市北区大徳寺内周辺)にて執り行われます。
遠州は和歌においても冷泉為頼卿の門人として優れた才能を発揮し、駿河台甲賀町(現在の東京都千代田区神田駿河台周辺)に屋敷を構えていました。
葬儀および墓所は、紫野の孤峯菴(現在の京都府京都市北区大徳寺内周辺)にて執り行われます。
【 史料原文・書き下し文 】
二月六日、小堀遠州侯卒(藤原政一、薙髪の号宗甫、今年六十九歳也。紫野孤峯菴に葬す。古田織部の門人、茶道目利の人、和歌は冷泉為頼卿の御門人也。屋敷は駿河台甲賀町也)。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
