【人物 / おくやみ】
寛文二年正月二十八日
(西暦 1662-03-18)
干支: 年[壬寅] 月[壬寅] 日[癸巳]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
古筆了佐、九十一歳で亡くなる。古筆鑑識の家元・平沢氏
古筆(古筆切など日本の古筆の鑑識・折紙)の初代家元として知られた古筆了佐が、正月二十八日に91歳で死去しました。
了佐は本来は平沢氏の出身ですが、代々「古筆」を家名(苗字)として称していました。
了佐は本来は平沢氏の出身ですが、代々「古筆」を家名(苗字)として称していました。
【 史料原文・書き下し文 】
○正月二十八日、元祖古筆了佐卒(九十一歳。古筆賞監の家なり。平沢氏なりしが、代々古筆を以て氏とす)。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
