【人物 / おくやみ】 安永九年十月十五日 (西暦 1780-11-11)
干支: 年[庚子] 月[丁亥] 日[庚戌]
月相: / 節気:

山岡浚明が京都で死去。六十九歳。国学者

国学や歌道で知られる山岡浚明が京都で亡くなりました。号は明阿、左次右衛門と称し、六十九歳でした。辞世の句は「百とせのなかばも何のうつゝかは思へは蝶の夢さへもなし」です。
【 史料原文・書き下し文 】
○十月十五日、山岡明阿君、京都に卒(名俊明、称左次右衛門。今年六十九歳にて卒去あり。辞世 百とせのなかばも何のうつゝかは思へは蝶の夢さへもなし)。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表