【政治・社会 / 改元・年号】 正保元年十二月十六日 (西暦 1645-01-13)
干支: 年[甲申] 月[丁丑] 日[庚申]
月相: / 節気:

寛永から正保へ改元、正しく保つ政治を掲げる

この日、寛永から正保に改元されました。
後光明天皇の即位に伴って改元されました。一つの元号が三代の天皇にわたって使われた前例がないことも背景とされます。出典は『尚書』正義の「先正保衡佐我烈祖、格于皇天」で、物事を公平公正にし、その状態を保つという意味とされます。林鵞峰の『改元物語』には、徳川家光が「公家武家の政は正しきにしくはなし、正しくして保たば大吉なり」として正保を選んだと記されています。
出典・参考文献: