【行事 / 宗教】 延享三年二月朔日から (西暦 1746-03-22頃)
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木母寺にて梅若丸守本尊文殊菩薩の御開帳

二月朔日より、隅田川の木母寺(現在の東京都墨田区堤通周辺)において、悲劇の少年・梅若丸の守り本尊として伝えられる文殊菩薩の御開帳が開催されました。
木母寺は梅若丸の塚があることで知られており、その由緒ある守り本尊の開帳は、諸国から訪れる参詣者の深い哀悼と信仰を集めました。
※市村屋注:御開帳の期間は明記されていませんが、ここでは60日間としておきます。
【 史料原文・書き下し文 】
二月朔日より隅田川木母寺、梅若丸守本尊文殊菩薩開帳。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表