【事件・災害 / 事件・事故】
弘化五年二月十三日
(西暦 1848-03-17)
干支: 年[戊申] 月[乙卯] 日[丁巳]
月相: / 節気: 彼岸
月相: / 節気: 彼岸
両国質屋で刃傷事件の被害者が死亡
二月十一日朝の両国質屋で発生した刃傷事件により負傷したより店主が、十三日に亡くなりました。
【 史料原文・書き下し文 】
〔筠補〕二月十一日より両三日、両国辺見世物類、のこらず休む。是は同所元町質屋の下女、講釈場の茶番男に通じ、又外にも密夫ありけるに、茶番の男憤り、十一日の朝、質屋の店に抜身持て入、亭主は五ヶ所手負、女房・下女も手疵受け、十三日に亭主は死たりとぞ。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
