【行事 / 宗教】 安政四年二月十五日から (西暦 1857-03-10頃)
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真崎神明宮本社にて手置帆負神・彦狭知神の二神像御開帳

二月十五日から30日間にわたり、真崎神明宮の本社(現在の東京都荒川区南千住周辺)において、末社である麁香社の祭神である手置帆負神と彦狭知神の二神像(木工業の祖神とされる)の御開帳が開催されました。なお、参詣者は少なめでした。
【 史料原文・書き下し文 】
○同十五日より三十日の間、真崎神明宮本社に於て、末社麁香社の祭神、手置帆負神・彦狭知神二神の像開帳(木匠の祖神といふ。詣人少し)。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表