【行事 / 宗教】 明治二年三月三日から (西暦 1869-04-14頃)
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多摩郡井の頭弁財天にて御開帳が開催される

三月三日より六十日間にわたり、多摩郡の井の頭弁財天(井の頭恩賜公園:東京都三鷹市・武蔵野市周辺)において御開帳が開催されました(神田上水の源流であり江戸から七里離れているため参詣者は少なめでしたが、折しも小金井の桜が散り始める時期の開催となりました)。
【 史料原文・書き下し文 】
○同日より六十日の間、多摩郡井の頭弁財天開帳あり(神田上水の源なれども、江戸より七里の行程なれば、参詣の人尠し。小金井の花もちりがてにやありし)。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表