少雨が続き、十二月にかけてたびたび小火が発生
十一月九日以降晴天が続いて雨がまったく降らなくなり、十二月にかけて小火が度々発生しました。
【 史料原文・書き下し文 】
○同八日、大雨。昼時過より霽に属す。此日、酉の日にてありしが、鷲大明神社、参詣少し。これよりして、晴天続き、更に雨なし。十二月小火、屢あり。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
