【事件・災害 / 火災・火事】 正徳四年十一月二十五日 (西暦 1714-12-31)
干支: 年[甲午] 月[丙子] 日[癸丑]
月相: / 節気:

本所石原より午の刻に出火し深川森下町周辺まで延焼

十一月二十五日の午の刻(正午頃)、本所石原(現在の東京都墨田区石原周辺)より火災が発生しました。火は南へ延焼して深川森下町(現在の江東区森下周辺)のあたりまで広がり、夕暮れ時になってようやく鎮火しました。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕十一月二十五日午の刻、本所石原の地より出火、深川森下町の辺まで延焼、薄暮にいたりて鎮火。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表