【政治・社会 / 改元・年号】
明和元年六月二日
(西暦 1764-06-30)
干支: 年[甲申] 月[辛未] 日[壬申]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
宝暦から明和へ改元、堯の理想に重ねた平和と繁栄
この日、宝暦から明和に改元されました。
後桜町天皇の即位に伴って改元されました。朝鮮通信使の来日中に改元することは、事務上の問題だけでなく対外的な印象にも関わるとして、予定が約四か月延期されました。出典は『書経』の堯を称える言葉で、人々が互いに和し、各自の役割を果たし、徳を明らかにすることで、国々が協調し、人々が繁栄して調和するという理想を表している。同じ典拠は、後世の「昭和」にもつながります。
後桜町天皇の即位に伴って改元されました。朝鮮通信使の来日中に改元することは、事務上の問題だけでなく対外的な印象にも関わるとして、予定が約四か月延期されました。出典は『書経』の堯を称える言葉で、人々が互いに和し、各自の役割を果たし、徳を明らかにすることで、国々が協調し、人々が繁栄して調和するという理想を表している。同じ典拠は、後世の「昭和」にもつながります。
出典・参考文献:
