【人物 / おくやみ】
宝暦十一年十二月五日
(西暦 1761-12-30)
干支: 年[辛巳] 月[辛丑] 日[己未]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
稲川直克(文四郎)が死去。彫金家・柳川直政の弟子
十二月五日、彫金師の稲川直克(通称は文四郎、金彫工。柳川直政の弟子)が亡くなりました。墓所は東本願寺地中(現在の東京都台東区西浅草周辺)に置かれました。
※『武江年表』本文には「稲川直光」と記されていますが、筠庭の指摘によれば「直光」は「直克」の誤りであるとされています。
※『武江年表』本文には「稲川直光」と記されていますが、筠庭の指摘によれば「直光」は「直克」の誤りであるとされています。
【 史料原文・書き下し文 】
○十二月五日、金彫工稲川直光卒(称文四郎。東本願寺地中に葬)。
筠庭云、此文四郎は柳川直政の弟子にて、直克といへり。光字は誤れり。(武江年表)
筠庭云、此文四郎は柳川直政の弟子にて、直克といへり。光字は誤れり。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
