【事件・災害 / 社会・奇聞】
慶応三年正月朔日
(西暦 1867-02-05)
干支: 年[丁卯] 月[壬寅] 日[丙辰]
月相: 朔(新月) / 節気:
月相: 朔(新月) / 節気:
晴天に恵まれるも、前年末の火災により年礼や太神楽・鳥追いが少なく、春先も火事が相次ぐ
正月元日は晴天となりましたが、前年の冬、月末に発生した火災の影響で、新年のお祝いの挨拶(年礼)に出歩く者や、太神楽・鳥追いなどの門付芸人が街で非常に少なく寂しい様子でした。また、春を迎えてからも火災が度々発生しました。
【 史料原文・書き下し文 】
○正月元日、晴天。旧冬、月末の火災により、年礼に出る輩・太神楽・鳥追等、街に少し。春になりても火災度々あり。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
