【人物 / おくやみ】
寛永十年正月二十日
(西暦 1633-02-28)
干支: 年[癸酉] 月[甲寅] 日[癸卯]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
金地院崇伝が六十五歳で亡くなる。徳川家に仕えた僧侶
徳川家康をはじめ歴代将軍に仕え、寺社行政および外交関係の事務を広く管掌した高僧・金地院崇伝が、正月二十日に65歳で死去しました。
崇伝はキリシタン禁制の国書や、禁中公家諸法度、寺院法度などを起草したことで知られています。
崇伝はキリシタン禁制の国書や、禁中公家諸法度、寺院法度などを起草したことで知られています。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕正月二十日、金地院崇伝没す(六十五歳。家康に仕へ、寺社及び外交関係の事務を広く管掌、切支丹禁制の国書・禁中公家諸法度・寺院法度等を起草す)。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
