【事件・災害 / 火災・火事】
寛永十一年正月十三日
(西暦 1634-02-10)
干支: 年[甲戌] 月[丙寅] 日[庚寅]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
檜物町から出火。隣接の数町に延焼し夕刻鎮火
正月十三日、檜物町(現在の東京都中央区八重洲周辺)より火災が発生しました。
火は辰の上刻(8時頃)から申の刻(16時頃)にかけて隣接する町々に燃え広がり、檜物町、通三丁目・四丁目(現在の東京都中央区日本橋周辺)、材木町、槙町、くれまさ町、箔屋町、油町などがことごとく焼失しました。
火は辰の上刻(8時頃)から申の刻(16時頃)にかけて隣接する町々に燃え広がり、檜物町、通三丁目・四丁目(現在の東京都中央区日本橋周辺)、材木町、槙町、くれまさ町、箔屋町、油町などがことごとく焼失しました。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕正月十三日、檜物町より出火、隣接の町々に延焼、辰上刻より申刻に至る。檜物町・通三丁目・同四丁目・材木町・槙町・くれまさ町・箔屋町・油町など皆焼ける。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
