【事件・災害 / 火災・火事】 天和三年十二月五日 (西暦 1684-01-21)
干支: 年[癸亥] 月[乙丑] 日[壬辰]
月相: / 節気:

外神田本多伯州侯屋敷より夜間に出火、日本橋通四丁目まで延焼し三十九か町が焼失

十二月五日の夜、外神田(現在の東京都千代田区外神田周辺)にある本多伯州侯(本多伯耆守)の屋敷より火災が発生しました。火は南へあおられて日本橋通四丁目(現在の中央区日本橋周辺)にまで延焼し、焼失町数は計39か町におよぶ大火となりました。
【 史料原文・書き下し文 】
○十二月五日、江戸焼(『合運』に出。方角未詳)。
無声云、十二月五日夜、外神田本多伯州侯より出火。日本橋通四丁目まで延焼。焼失町数三十九ヶ町。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表