【政治・社会 / 改元・年号】 貞享元年二月二十一日 (西暦 1684-04-05)
干支: 年[甲子] 月[丁卯] 日[丁未]
月相: / 節気:

天和から貞享へ改元、正道を守り天の幸を得る

この日、天和から貞享に改元されました。
讖緯説に基づく甲子革令にあたるため改元されました。朝廷が推した文長などの案に幕府が反対し、再検討の末に貞享が選ばれました。出典は『周易』の「永貞吉、王用享于帝、吉」で、末長く正しい道を守ることが吉であり、王が天の神を祀れば神がそれを受け入れ、幸運を得るという意味とされます。
出典・参考文献: