【行事 / 宗教】 文政十三年十一月朔日 (西暦 1830-12-15)
干支: 年[庚寅] 月[戊子] 日[乙卯]
月相: 朔(新月) / 節気:

西新井大師にて鐘供養と撞き初め、多くの参詣者で賑わう

十一月一日、西新井総持寺(現在の東京都足立区西新井にある西新井大師)にて鐘供養が執り行われ、鐘の撞き初めが行われました。当日は僧侶や参詣の一般人々が数多く集まり、大いに賑わいました。
【 史料原文・書き下し文 】
○十一月朔日、西新井総持寺鐘供養。撞つき始はじめあり。道俗群集する事、おびたゞし。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表