【行事 / 宗教】 天保四年三月七日から (西暦 1833-04-26頃)
📜 この頃の記事: 天保四年 天保四年三月

相州江の島下の宮の弁才天が御開帳。江戸から多くの参詣者が訪れる

三月七日より、相州江の島の下の宮(神奈川県藤沢市)に伝わる弁才天の開帳が執り行われ、江戸から多くの参詣者が押し寄せました。
※市村屋注:期日については明記されていませんが、ここでは仮に60日間としています。
【 史料原文・書き下し文 】
○三月七日より相州江の島下の宮弁才天開帳。江戸より詣人多し。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表