【事件・災害 / 火災・火事】 天保七年十一月二十一日 (西暦 1836-12-28)
干支: 年[丙申] 月[庚子] 日[庚子]
月相: / 節気:

外神田旅籠町二丁目より亥刻に出火、西北の強風により本郷五丁目代地へ延焼

十一月二十一日の亥の刻(午後10時頃)、外神田旅籠町二丁目(現在の東京都千代田区外神田周辺)より火災が発生しました。西北からの強い風にあおられて火は延焼し、本郷五丁目代地(現在の文京区本郷周辺)にて子の刻(午前0時頃)に鎮火しました。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕十一月二十一日、亥刻、外神田旅籠町弐丁目より出火、西北強風により本郷五丁目代地にて子刻消火。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表