【人物 / おくやみ】
元文五年三月十一日
(西暦 1740-04-07)
干支: 年[庚申] 月[庚辰] 日[壬寅]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
服部愿卿、十七歳で病没。服部南郭の二男
三月十一日、服部南郭の二男で神童と称され詩集『鐘情集』で知られた服部愿卿(通称は繁三郎、17歳)が痘患(天然痘)のため逝去しました。
墓所は東海寺中の少林院(現在の東京都品川区北品川三丁目周辺)に置かれました。
墓所は東海寺中の少林院(現在の東京都品川区北品川三丁目周辺)に置かれました。
【 史料原文・書き下し文 】
○三月十一日、南郭の二男、愿卿、痘患に罹りて卒(十七歳。称繁三郎といふ。東海寺中少林院葬す。幼より神童の名あり、其詩を集て『鐘情集』と云)。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
