【行事 / 宗教】 文政七年三月十三日から (西暦 1824-04-12頃)
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浅草慶印寺にて京都妙満寺祖師の出開帳が催され紀州道成寺の鐘などが公開される

三月十三日より、浅草の慶印寺(現在の東京都台東区浅草周辺)において、京都妙満寺に伝わる祖師像の出開帳が開催され、同寺所蔵の紀州道成寺の鐘や、加藤清正が朝鮮から持参した大曼荼羅などが拝観に付されました。
市村屋注:原文では期日は明らかではありませんが、ここでは仮に60日間としておきます。
【 史料原文・書き下し文 】
○三月十三日より浅草慶印寺にて、京妙満寺祖師開帳。幷同寺所蔵紀州道成寺の鐘・清正公朝鮮より持参の大曼荼羅等拝せしむ。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表