【事件・災害 / 火災・火事】
文政元年十二月二十二日
(西暦 1819-01-17)
干支: 年[戊寅] 月[乙丑] 日[乙酉]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
小川町の蜷川相模守屋敷より深夜に出火、強風で近隣の武家屋敷へ延焼
十二月二十二日の夜、子の刻(午前0時頃)、小川町(現在の東京都千代田区神田小川町周辺)にある蜷川相模守の屋敷より火災が発生しました。激しい西北の風にあおられて周辺の武家屋敷へ焼き広がる被害となりました。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕十二月二十二日、夜子刻、小川町蜷川相模守屋敷より出火、西北風烈しく、付近の武家屋敷類焼す。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
