【政治・社会 / 改元・年号】 明暦元年四月十三日 (西暦 1655-05-18)
干支: 年[乙未] 月[辛巳] 日[丁巳]
月相: / 節気:

承応から明暦へ改元、暦法の明晰さを掲げる

この日、承応から明暦に改元されました。
後西天皇の即位に伴い改元されました。ただし、内裏火災による改元が予定されていたものの、後光明天皇の崩御によって延期されたとする説もあります。典拠には『漢書』律暦志の「大法九章、而五紀明歴法」や『後漢書』の黄帝による暦の制定に関する記述が挙げられます。明暦という元号には、暦法を明らかにし、時の秩序を整える意味合いがあります。
出典・参考文献: