【政治・社会 / 改元・年号】
元禄元年九月三十日
(西暦 1688-10-23)
干支: 年[戊辰] 月[壬戌] 日[己丑]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
貞享から元禄へ改元、朝廷と幕府の思惑交錯
この日、貞享から元禄に改元されました。
東山天皇の代始改元として実施されました。朝廷は宝永や寛禄を候補とし、とくに霊元上皇は宝永を推しましたが、幕府はこれを拒否し、最終候補から外れていた元禄を選んだとされます。出典は『文選』の「建立元勳、以歷顯祿、福之上也」で、大きな功績を立て、その功によって高い栄誉や福禄を得ることを意味します。
東山天皇の代始改元として実施されました。朝廷は宝永や寛禄を候補とし、とくに霊元上皇は宝永を推しましたが、幕府はこれを拒否し、最終候補から外れていた元禄を選んだとされます。出典は『文選』の「建立元勳、以歷顯祿、福之上也」で、大きな功績を立て、その功によって高い栄誉や福禄を得ることを意味します。
出典・参考文献:
