【人物 / おくやみ】 元和七年十二月十三日 (西暦 1622-01-24)
干支: 年[辛酉] 月[辛丑] 日[庚午]
月相: / 節気:

織田有楽斎が死去。織田信長の弟で茶人

十二月十三日、織田信長の弟であり有楽流茶道の祖として名高い茶人の織田有楽斎(織田長益)が亡くなりました。75歳でした。有楽斎が屋敷を構えて住んでいた町は「元数寄屋町(有楽町)」と呼ばれ、現在の千代田区有楽町周辺の地名の由来として今に伝わります。
【 史料原文・書き下し文 】
○十二月十三日、織田有楽斎卒(七十歳。住居の町を元数奇屋町と云。今にあり。有楽斎住居ありし故也)。
金吾云、有楽斎卒せしは七十五歳なり。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表