【事件・災害 / 火災・火事】 明和五年十二月二十三日 (西暦 1769-01-30)
干支: 年[戊子] 月[乙丑] 日[丁卯]
月相: 下弦 / 節気:

本所茅場町三丁目より夜四ッ半時に出火し御材木蔵が焼失、火消人足が懲罰される

十二月二十三日の夜四ッ半時(午後11時頃)、本所茅場町三丁目(現在の東京都墨田区江東橋周辺)より火災が発生し、幕府の御材木蔵が焼失しました。この失火・延焼の責任を問われ、本所および深川の消亡人足(消防組織・人足)が厳しく処罰・譴責される事態となりました。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕同日夜四ッ半時、本所茅場町三丁目より出火、御材木蔵焼失。本所・深川の消亡人足譴責さる。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表