【事件・災害 / 火災・火事】
安政七年正月二十三日
(西暦 1860-02-14)
干支: 年[庚申] 月[戊寅] 日[戊子]
月相: 下弦 / 節気:
月相: 下弦 / 節気:
霊巌橋受負河岸から出火。新川の神社や周辺町屋を焼失
正月二十三日の申刻(16時頃)、霊巌橋の受負河岸にあった釣竿屋(現在の東京都中央区新川周辺)より火災が発生しました(放火であると伝えられています)。
火は霊巌島町、塩町、浜町、四日市町、新川太神宮、蒟蒻島、拍戸永秀楼、扇屋(いずれも現在の中央区新川・日本橋浜町周辺)などに焼き込み、戌刻頃(20時頃)にようやく鎮火しました。
火は霊巌島町、塩町、浜町、四日市町、新川太神宮、蒟蒻島、拍戸永秀楼、扇屋(いずれも現在の中央区新川・日本橋浜町周辺)などに焼き込み、戌刻頃(20時頃)にようやく鎮火しました。
【 史料原文・書き下し文 】
○同二十三日、申刻、霊巌橋受負河岸釣竿屋より出火し(放火と云)、霊巌島町・塩町・浜町・四日市町・新川太神宮・蒟蒻島拍戸永秀楼・扇屋も焼込、戌刻頃鎮る。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
