【事件・災害 / 天文】
寛文八年正月二十八日
(西暦 1668-03-10)
干支: 年[戊申] 月[甲寅] 日[丁巳]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
夜空の乾の方角から巽の方角へ白い帯状の光が出現
正月二十八日、乾の方角(北西)から巽の方角(東南)にかけて、まるで一本の竿のような白い気(白気=彗星やオーロラの類)が立ち上る奇異な現象が観測されました。
この白い光は夜の四時頃(22時頃)に消えていきました。
この白い光は夜の四時頃(22時頃)に消えていきました。
【 史料原文・書き下し文 】
正月二十八日、乾の方より巽の方に、竿の如き白気立、夜四時頃消る。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
