【事件・災害 / 天文】
嘉永五年十一月朔日
(西暦 1852-12-11)
干支: 年[壬子] 月[壬子] 日[丁未]
月相: 朔(新月)(皆既 / 節気:
月相: 朔(新月)(皆既 / 節気:
日蝕を観測。九分余で闇夜には至らず
十一月一日の巳の刻(午前10時頃)より、太陽が9割以上欠ける日蝕が観測されました。空は暗くなったものの完全な闇夜にはならず、往来を行き交う際に行灯を灯すほどではありませんでした。
【 史料原文・書き下し文 】
○十一月朔日、巳刻より日蝕、九分余なり(闇夜にはならず。往来の時、行燈を用る程にはあらず)。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
