【事件・災害 / 天文】 文政五年正月二十一日 (西暦 1822-02-12)
干支: 年[壬午] 月[壬寅] 日[丁卯]
月相: / 節気:

二重の日暈と虹が出現する現象が発生

正月二十日辰の中刻(10時頃)、太陽の周りに光の輪が現れる「日の暈(かさ)」が二重に出現し、両傍には虹がかかる現象が観測されました。この現象は巳の刻(10時頃)に至って消えました。
【 史料原文・書き下し文 】
○正月二十一日辰中刻、日の暈再重。両傍に虹あり。巳刻に至て消る。閏正月二十一日、又同じ。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表