【事件・災害 / 天文】
文政五年閏正月二十一日
(西暦 1822-03-14)
干支: 年[壬午] 月[壬寅] 日[丁酉]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
二重の日暈と虹が出現する現象が再び発生
閏正月二十一日、太陽の周りに光の輪が現れる「日の暈(かさ)」が二重に出現し、両傍には虹がかかる現象が観測されました。同じ現象は正月二十一日にも発生していました。
【 史料原文・書き下し文 】
○正月二十一日辰中刻、日の暈再重。両傍に虹あり。巳刻に至て消る。閏正月二十一日、又同じ。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
