菅原道真公九百五十年忌に合わせ、亀戸などの各地天満宮で御開帳
今年は菅神(菅原道真公)の950年忌にあたるため、各地の天満宮で御開帳が開催されました。
二月十五日から三月二十七日までは亀戸天満宮(現在の東京都江東区亀戸周辺)の御開帳が行われました。
二月十五日から三月二十七日までは亀戸天満宮(現在の東京都江東区亀戸周辺)の御開帳が行われました。
【 史料原文・書き下し文 】
○今年、菅神九百五十年の御忌辰にて、諸所の天満宮開帳あり(二月十五日より三月二十七日迄、亀戸天満宮開帳。○同二十五日より六十日の間、麴町平河天満宮、御真筆の御影開帳。○閏二月十五日より五十日の間、小石川牛天神開帳)。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
