【事件・災害 / 火災・火事】
天保九年三月五日
(西暦 1838-03-30)
干支: 年[戊戌] 月[丙辰] 日[丁丑]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
橋場の八百善裏より出火し料亭や姫路藩の別荘が類焼する
三月五日の夜八ツ半時(午前3時頃)、橋場(現在の東京都台東区橋場周辺)の名物料理屋「八百善」の裏手より出火しました。
火は稲屋・甲子屋などの町屋を焼き、姫路藩主・酒井家の別荘にも類焼しました。
火は稲屋・甲子屋などの町屋を焼き、姫路藩主・酒井家の別荘にも類焼しました。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕三月五日夜、八ッ半時、橋場の八百善裏より出火。稲屋・甲子屋など焼け、姫路侯の別荘も類焼す。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
