浅草寺観世音の三十三年目御開帳が執り行われ本堂や仁王門が修復される
三月十八日より六月八日まで、浅草寺(現在の東京都台東区浅草二丁目周辺)において、寛延四年以来三十三年ぶりとなる本尊観世音菩薩の御開帳が執り行われました。
塔頭・寺中の霊仏も残らず開帳されたほか、本堂および仁王門の大規模な修復工事もあわせて実施されました。
塔頭・寺中の霊仏も残らず開帳されたほか、本堂および仁王門の大規模な修復工事もあわせて実施されました。
【 史料原文・書き下し文 】
○三月十八日より六月八日迄、浅草寺観世音開帳(寛延四年より三十三年目也。地中霊仏、不残開帳。本堂・仁王門、破損修復あり)。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
