【事件・災害 / 火災・火事】 享保三年十二月二十五日 (西暦 1719-02-13)
干支: 年[戊戌] 月[乙丑] 日[戊午]
月相: / 節気:

芝口町より未明に出火し陸奥守・肥前守の武家屋敷および町家三町ほどが類焼

十二月二十五日の丑の刻(午前2時頃)、芝口町(現在の東京都港区新橋・芝大門周辺)より火災が発生しました。火は松平陸奥守(仙台藩伊達家)や保科肥前守(飯野藩保科家)の上屋敷、さらには隣接する町家3町ほどを焼き払い、暁天(明け方)に至って鎮火しました。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕十二月二十五日丑の刻、芝口町より出火、松平陸奥守・保科肥前守邸、その他町家三町ほど類焼、暁天にいたりて鎮火。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表