【政治・社会 / 法令・制度】
明治六年正月朔日
(西暦 1873-01-01)
干支: 年[癸酉] 月[甲寅] 日[癸丑]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
新暦導入に伴い五節句が廃止され、神武天皇即位日と天長節が祝日に定められる
一月一日、この度の改暦(太陽暦の採用)に伴い、人日・上巳・端午・七夕・重陽のいわゆる「五節(五節句)」が廃止され、今後は「神武天皇御即位の日(紀元節)」および「天長節(天皇誕生日の祝日)」の両日を祝日とすることが布告されました。
【 史料原文・書き下し文 】
○同一日、今般御改暦に付、人日・上巳・端午・七夕・重陽之五節を被廃、神武天皇御即位・天長節の両日を以、自今祝日と御定に相成候旨御布告。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
