【事件・災害 / 火災・火事】 宝永四年正月十五日 ~ 宝永四年正月十六日 (西暦 1707-02-17 〜 1707-02-18)
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浜町新同心町より出火。本所から小梅に至る大火

正月十五日の申の中刻(16時頃)、浜町新同心町(現在の東京都中央区日本橋浜町周辺)より火災が発生しました。
火は本所一の橋弁才天前から中の郷、業平天神の社周辺(現在の東京都墨田区業平周辺)を経て、元小梅(現在の東京都墨田区向島周辺)にいたる広範囲に燃え広がりました。
猛威を振るった火勢は、翌日の寅の下刻(4時頃)になってようやく消し止められました。
【 史料原文・書き下し文 】
○正月十五日申中刻、浜町新同心町より出火、本所一の橋弁才天前より中の郷業平天神の社辺、元小梅に至る。寅下刻、消る。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表