【事件・災害 / 火災・火事】
天保八年正月二十八日
(西暦 1837-03-04)
干支: 年[丁酉] 月[壬寅] 日[丙午]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
白金台町と西久保葺手町で夜間に相次ぎ大火
正月二十八日の酉下刻(18時頃)、白金台町六丁目(現在の東京都港区白金台周辺)より出火し、亥の刻(22時頃)にようやく鎮火しました。
しかし、同じ日の夜の丑下刻(2時頃)には再び、西久保葺手町(現在の東京都港区虎ノ門・神谷町周辺)からも出火し、神谷町や南側の西久保通の一帯が焼き尽くされ、卯の下刻(4時頃)になってようやく鎮火しました。
しかし、同じ日の夜の丑下刻(2時頃)には再び、西久保葺手町(現在の東京都港区虎ノ門・神谷町周辺)からも出火し、神谷町や南側の西久保通の一帯が焼き尽くされ、卯の下刻(4時頃)になってようやく鎮火しました。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕正月二十八日、酉下刻、白金台町六丁目より出火。亥刻鎮火。同夜丑刻、西久保葺手町より出火。神谷町・南側西久保通焼亡、卯下刻鎮火。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
