【事件・災害 / 天文】 嘉永三年二月十三日 (西暦 1850-03-26)
干支: 年[庚戌] 月[己卯] 日[丙子]
月相: / 節気:

夕暮れ過ぎに星が月を貫く天文現象が観測される

二月十三日の昏過ぎ(夕暮れ以降)、夜空にて星が月を貫くように見える奇異な天文現象が観測されました。
※市村屋注:当日は木星が月に隠れる木星食が発生したことが国立天文台のページで確認できます。
【 史料原文・書き下し文 】
○同十三日、昏過ぎ、星、月を貫く。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表、国立天文台