【行事 / 行事その他】 明治五年三月初旬から (西暦 1872-04-08頃)
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加藤清正公像の一般公開に参拝者が殺到

三月初旬より二十一日間にわたって、細川侯藩邸(現在の東京都中央区日本橋浜町周辺)において加藤清正公像の御開帳が執り行われ、尋常ではないほどの参詣者が殺到しました。
【 史料原文・書き下し文 】
○同二十八日、肥後国熊本より清正公等身像、大川端浜町二丁目細川侯藩邸へ着す。品川宿より小網町行徳河岸へ着、上陸して、本町通・浜町河岸通より邸内へ入る。富士講同行、大勢にて送る。三月始より二十一日の間、開帳あり。参詣夥し。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表