【事件・災害 / 火災・火事】
享保三年十二月五日
(西暦 1719-01-24)
干支: 年[戊戌] 月[乙丑] 日[戊戌]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
小石川伝通院裏より出火し駒込・谷中・田端まで延焼、白山神社も類焼
十二月五日、小石川伝通院(現在の東京都文京区小石川周辺)の後ろの商家より火災が発生しました。火は勢いを増して駒込(現在の文京区・豊島区駒込周辺)、千駄木(現在の文京区千駄木周辺)、谷中(現在の台東区谷中周辺)、田端村(現在の北区田端周辺)などの広い範囲を焼き尽くし、小石川白山神社(現在の文京区白山周辺)も類焼しました。同日の酉の下刻(午後7時前頃)になってようやく鎮火しました。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕十二月五日、小石川伝通院後商家より出火、駒込・千駄木・谷中・田端村など焼亡。酉の下刻鎮火。
○十二月五日、小石川白山社類焼。(武江年表)
○十二月五日、小石川白山社類焼。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
