【事件・災害 / 火災・火事】
天保六年正月十一日
(西暦 1835-02-08)
干支: 年[乙未] 月[戊寅] 日[辛未]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
神田蠟燭町から出火。鎌倉河岸まで類焼
正月十一日、明六ツ時過ぎ(6時頃)、神田蠟燭町(現在の東京都千代田区神田司町付近)より火災が発生しました。
火は皆川町(現在の千代田区神田司町)、永富町(現在の千代田区内神田)、松下町(現在の千代田区神田松下町)、三河町一丁目・二丁目(現在の千代田区神田司町・神田美土代町周辺)を経て鎌倉河岸(現在の千代田区内神田)まで類焼し、昼前になってようやく鎮火しました。
火は皆川町(現在の千代田区神田司町)、永富町(現在の千代田区内神田)、松下町(現在の千代田区神田松下町)、三河町一丁目・二丁目(現在の千代田区神田司町・神田美土代町周辺)を経て鎌倉河岸(現在の千代田区内神田)まで類焼し、昼前になってようやく鎮火しました。
【 史料原文・書き下し文 】
正月十一日、明六ッ時過、神田蠟燭町より出火。皆川町・永富町・松下町・三河町壱丁目・二丁目・鎌倉河岸迄類焼。昼時前鎮る。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
