【事件・災害 / 火災・火事】
享保十四年二月十三日
(西暦 1729-03-12)
干支: 年[己酉] 月[丁卯] 日[戊寅]
月相: / 節気:
月相: / 節気:
浅草茅町から出火し深川や佃島まで大延焼。仙台河岸の米多数を焼失
二月十三日の申の刻(16時頃)、浅草茅町(現在の東京都台東区浅草橋周辺)より出火しました。
火の手は浅草御門外、永久橋通り、本所回向院前の片手通り(一ッ目通り)、深川八幡の一の鳥居を経て、佃町(現在の東京都中央区佃周辺)にいたるまで焼亡しました。
この際、仙台河岸にて保管されていた米17万〜18万俵ほどが焼失したと伝えられています。
火の手は浅草御門外、永久橋通り、本所回向院前の片手通り(一ッ目通り)、深川八幡の一の鳥居を経て、佃町(現在の東京都中央区佃周辺)にいたるまで焼亡しました。
この際、仙台河岸にて保管されていた米17万〜18万俵ほどが焼失したと伝えられています。
【 史料原文・書き下し文 】
〔金補〕二月十三日申の刻、浅草茅町より出火、浅草御門外・永久橋通り・本所回向院前一ッ目通り・深川八幡一の鳥居・佃町まで焼亡。仙台河岸にて焼失したる米、十七、八万俵に及ぶと云。(武江年表)
出典・参考文献: 武江年表
