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行事 > 行事その他 の記事一覧
- [慶長五年三月十六日] [行事その他] 徳川家康公、漂着船の航海士ヤン・ヨーステンとウィリアム・アダムズに江戸の邸宅を与える
- [慶長十四年三月四日] [行事その他] 四角い月が夜空に現れる
- [寛永五年正月二十日] [行事その他] 柳営において初の御連歌会が催される
- [寛永十一年二月二日] [行事その他] 江戸城で御能や芝居が催され町人の観覧が許される
- [寛永十一年三月十五日] [行事その他] 白い雲が月を貫く現象が観察される
- [正保二年三月十五日] [行事その他] 月が赤く染まり朱のようになる現象が観測される
- [正保四年十一月十三日] [行事その他] 王子村にて、将軍上意により松平薩州侯の犬追物が挙行される
- [慶安五年正月二十日] [行事その他] 御具足の餅の行事が正月十一日に
- [寛文三年二月十一日] [行事その他] 上野近辺の在郷に出没する多数の猪を鉄砲で狩り払う
- [寛文六年三月二十六日] [行事その他] 東方の空に人形のような奇妙な光物が現れて飛ぶ
- [寛文九年三月三日] [行事その他] 東の空を雷鳴のような音を立てて流星が走り抜ける
- [寛文九年三月五日] [行事その他] 奉公人の出替りの時期が従来の二月二日から三月五日へ変更される
- [寛文十二年二月二日] [行事その他] 牛込浄瑠璃坂で敵討ち事件が発生
- [延宝六年二月] [行事その他] 牛込浄瑠璃坂敵討ちの首謀者らに御赦免
- [延宝八年三月十日] [行事その他] 朝から午前中にかけてまるで闇夜のような暗さに包まれる
- [元禄十四年三月十四日] [行事その他] 浅野長矩、江戸城内の松の廊下吉良義央に斬りつけ即日切腹に
- [元禄十五年二月十五日] [行事その他] 本堤の上に境界を示す傍示杭が立てられる
- [享保七年二月十五日] [行事その他] 一ツ橋御門外の空地が遊覧地として開放される
- [享保十年三月二十七日] [行事その他] 徳川吉宗公、下総国小金原にて鹿狩を復興開催する
- [享保十一年三月二十七日] [行事その他] 徳川吉宗公、下総国小金原にて二度目の鹿狩りを挙行
- [享保十一年十一月十八日] [行事その他] 大道寺友山が尚歯会(高齢者の長寿を祝う宴)を開催
- [享保十九年二月二十日] [行事その他] 行徳高谷村の浜に打ち上げられた大鯨が両国橋で一般公開される
- [享保二十年二月四日] [行事その他] 赤穂浪士の三十三回忌にあたり旧臣が石碑を建立
- [明和八年三月四日] [行事その他] 前野良沢と杉田玄白ら、小塚原での女囚の解剖に立ち会い『ターヘル・アナトミア』の翻訳を決意
- [明和八年三月五日] [行事その他] 前野良沢と杉田玄白ら『ターヘル・アナトミア』の翻訳を開始
- [明和九年三月十九日] [行事その他] 夕刻、西から東北の空へ向かって天火が飛来する
- [寛政三年十二月十四日] [行事その他] 神田明神にて歳の市が初開催
- [寛政四年十二月十八日] [行事その他] 下総八幡八幡宮にて欅の古木根元より元亨元年の銘がある大型古鏡を発見
- [文化三年三月三日] [行事その他] 江戸の上空を西南から東北へ向けて天火が飛来する
- [文政三年三月二十四日] [行事その他] 庚辰年庚辰月庚辰日が重なる吉日に年徳神の祭礼が行われる
- [文政四年正月十七日] [行事その他] 鎌倉八幡宮が全焼。大銀杏の空洞に住む大蛇が焼死する
- [天保二年十月二十二日] [行事その他] 日暮里修性院にて京都の不退堂が巨大な「の」の字を書す
- [弘化三年九月] [行事その他] 吉原、仮宅営業から元の地での営業へ
- [嘉永二年二月七日] [行事その他] 初午の日に鳥越の松浦侯屋敷で子どもが狐に襲われる
- [嘉永四年十一月十五日] [行事その他] 鷲明神の縁日に種彦作『田舎源氏』を模した豪華な参詣・練り歩きが話題に
- [嘉永五年二月十九日] [行事その他] 千駄木の紫泉亭が梅園を開園し大勢の遊観客で賑わう
- [嘉永五年三月十九日] [行事その他] 深川三十三間堂で大矢数開催 鶴田辰五郎が腕前を披露
- [安政二年二月二十七日] [行事その他] 鳳凰丸御船が浦賀から品川へ到着する
- [安政二年十一月二十三日] [行事その他] 両国橋の修復工事が完了し渡り初めの式典を実施
- [安政五年三月五日] [行事その他] アメリカ使節ハリスが再度出府し蕃書調所に滞在する
- [安政六年二月五日] [行事その他] 初午の晴天のなか各地の稲荷祭や花出しで賑わう
- [安政六年十一月八日] [行事その他] 酉の市の参詣客が減少。大雨の影響
- [安政六年十二月九日] [行事その他] 大川橋(吾妻橋)の修復工事が完了し渡り初めを挙行
- [万延二年二月八日] [行事その他] 大川筋の渡し船の運行が数か月にわたり停止される
- [文久元年十一月朔日] [行事その他] 一の酉は大雨により参詣客が減少、二の酉は御祝儀で中止に
- [文久元年十一月十三日] [行事その他] 二の酉はご祝儀のため自粛される
- [文久元年十一月二十四日] [行事その他] 吉原遊郭の再建普請が落成し仮宅での営業を全廃
- [文久元年十一月二十五日] [行事その他] 三の酉大いに賑わう
- [文久四年二月十一日] [行事その他] 初午祭が火災などの影響により二の午へ延期される
- [慶応二年十二月十七日] [行事その他] 浅草寺の歳の市が十七日・十八日に開催されるも参拝客はまばら
- [慶応三年三月朔日] [行事その他] 諸役人の服装規定が改定。継上下を廃し袴および外套着用が命じられる
- [慶応四年三月二日] [行事その他] 緑色の光を放つ日輪が現れ風車のように光が激しく回転する怪異が見られる
- [明治二年二月十四日] [行事その他] 上野の参詣や花見が許可され連日多くの見物客でにぎわう
- [明治二年二月二十三日] [行事その他] 吹上御庭が一般に開放され大勢の貴賤男女が見物に詰めかける
- [明治二年十二月十七日] [行事その他] 浅草寺の歳の市が快晴のなか開催されるも不況や社会不安により売上低迷
- [明治三年二月十日] [行事その他] 初午の日を迎え烏森稲荷では例年通りの御旅出が行われる
- [明治三年三月十一日] [行事その他] 神祇官において神武天皇御祭典を挙行 定例行事化へ
- [明治三年十月二十日] [行事その他] 招魂社の本殿造営が開始、地元の町衆が踊りや練り物で祝う
- [明治四年十一月十一日] [行事その他] 九段坂上の招魂社前に常夜灯が完成、今夜より点灯
- [明治四年十一月十八日] [行事その他] 豊明節会や宮中斎場参拝で東京中が大歓喜、日本橋での車楽・仮装練り歩きや吉原遊女の船参拝で大賑わい
- [明治四年十二月二十二日] [行事その他] 招魂社境内にて初の年の市が開催される
- [明治五年二月五日] [行事その他] 招魂社正殿の上棟式が執り行われる
- [明治五年二月二十八日] [行事その他] 肥後熊本より清正公等身像が浜町細川侯邸へ到着し大勢の富士講が同行する
- [明治五年三月初旬から] [行事その他] 加藤清正公像の一般公開に参拝者が殺到
- [明治五年三月十一日から] [行事その他] 浅草伝法院にて博覧会が開催される
- [明治五年十一月二十七日] [行事その他] 山下御門内の旧薩摩藩邸にて博覧会が開催、鉱物・絵画・奇獣・農具など多種多様な展示品を公開
- [明治六年正月二十三日] [行事その他] 故孝明天皇の御祭典が執り行われ人々が神社へ参詣
- [明治六年三月十六日] [行事その他] 神田神社拝殿にて能興行 観世鉄之丞・梅若六郎らが奉納
- [明治六年十一月朔日] [行事その他] 筋違橋の左に新しい石橋が完成、「万世橋」と命名され開通
