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人物 > おくやみ の記事一覧
- [天正十九年二月二十八日] [おくやみ] 千利休、七十一歳で切腹し亡くなる。千家流茶の湯の開祖
- [慶長四年三月三日] [おくやみ] 前田利家が大坂にて六十二歳で薨去
- [慶長二十年正月五日] [おくやみ] 幡随意上人が七十四歳で死去。神田に幡随意院を創立
- [元和二年四月十七日] [おくやみ] 徳川家康公、が駿府城で七十五歳にて薨去
- [元和六年三月十四日] [おくやみ] 後藤光乗が九十二歳で逝去。金工家・後藤家四代目
- [元和六年十一月二日] [おくやみ] 観智国師が七十七歳で入寂。増上寺中興の祖
- [元和七年十二月十三日] [おくやみ] 織田有楽斎が死去。織田信長の弟で茶人
- [元和九年五月] [おくやみ] 本因坊算砂が六十四歳で死去。初代本因坊にして囲碁・将棋の名人(没日に異説あり)
- [元和九年十一月十六日] [おくやみ] 本因坊算砂が六十四歳で死去。初代本因坊にして囲碁・将棋の名人(没日に異説あり)
- [寛永五年十二月十日] [おくやみ] 今大路道三(二代目)が八十三歳で死去。曲直瀬流の官医
- [寛永七年二月十四日] [おくやみ] 永田徳本、百十七歳で亡くなる。医師で「梅花無尽蔵」の著者
- [寛永八年十月十三日] [おくやみ] 後藤徳乗が八十歳で死去。後藤家五代目の金工師
- [寛永九年正月二十四日] [おくやみ] 徳川秀忠公、五十四歳で薨去
- [寛永十年正月二十日] [おくやみ] 金地院崇伝が六十五歳で亡くなる。徳川家に仕えた僧侶
- [寛永十一年三月九日] [おくやみ] 大橋宗桂が八十歳で逝去。初代将棋名人
- [寛永十二年十月二十日] [おくやみ] 神谷宗湛が八十五歳で死去。博多の豪商
- [寛永十四年二月三日] [おくやみ] 本阿弥光悦、八十歳で亡くなる。著名な工芸師
- [寛永十六年二月朔日] [おくやみ] 大久保彦左衛門、八十歳で亡くなる。「天下の御意見番」
- [寛永十九年正月八日] [おくやみ] 安楽庵策伝が八十九歳で死去、『醒睡笑』を著す
- [寛永二十一年三月十二日] [おくやみ] 三浦浄心が八十歳で逝去。『慶長見聞集』の著者
- [寛永二十一年十一月十八日] [おくやみ] 庄司甚右衛門が六十九歳で死去。吉原遊郭の創始者
- [正保元年十二月二十六日] [おくやみ] 呉宗観が死去。明朝の戦乱を避けて来日した明人
- [正保二年三月二十三日] [おくやみ] 田宮坊太郎が二十一歳で逝去する(没年には異説あり)
- [正保二年十二月二日] [おくやみ] 細川忠興(長岡三斎)が八十三歳で死去。利休七哲のひとり
- [正保二年十二月十一日] [おくやみ] 沢庵宗彭が七十三歳で死去。臨済宗の名僧
- [正保四年二月六日] [おくやみ] 小堀遠州、六十九歳で亡くなる。著名な茶人・紫野孤峯菴に葬る
- [慶安二年三月四日] [おくやみ] 狩野尚信が四十七歳で亡くなる。狩野派の絵師
- [慶安四年二月十二日] [おくやみ] 狩野山雪、六十三歳で亡くなる。絵師
- [慶安四年十二月二十七日] [おくやみ] 日長上人が入寂。谷中感応寺の開山
- [承応二年十一月十五日] [おくやみ] 松永貞徳が八十三歳で死去。貞門俳諧の祖
- [承応三年十一月十八日] [おくやみ] 狩野休伯長信が七十八歳で死去。幕府絵師
- [明暦元年十一月十二日] [おくやみ] 板坂卜斎が死去。浅草文庫の創設で知られる医師
- [明暦元年十一月二十日] [おくやみ] 宇喜多秀家が流刑地の八丈島にて八十四歳で死去
- [明暦二年十二月十六日] [おくやみ] 金森重近が七十五歳で死去。飛騨高山藩主家ゆかりの茶人
- [明暦三年正月二十三日] [おくやみ] 林羅山、七十五歳で亡くなる。著名な儒学者
- [万治元年十二月十九日] [おくやみ] 千宗旦が八十一歳で死去。千利休の孫で茶道を大成
- [万治二年十二月五日] [おくやみ] 高尾太夫(初代)が死去。吉原三浦屋の名妓
- [万治四年三月十二日] [おくやみ] 林読耕斎が三十八歳で逝去。儒者
- [寛文二年正月二十八日] [おくやみ] 古筆了佐、九十一歳で亡くなる。古筆鑑識の家元・平沢氏
- [寛文三年正月二十二日] [おくやみ] 後藤顕乗、四十八歳で亡くなる。金工師後藤家の七代目
- [寛文四年三月二十七日] [おくやみ] 水野成之が切腹を命じられる。旗本奴の首領
- [寛文五年正月五日] [おくやみ] 里村法眼玄陣が七十五歳で死去。連歌師
- [寛文六年二月六日] [おくやみ] 千姫、七十歳で亡くなる。徳川秀忠公の長女・伝通院に葬る
- [寛文八年十一月十三日] [おくやみ] 後藤即乗が三十二歳で死去。金工家で後藤家八代
- [寛文十二年十月二十七日] [おくやみ] 千宗左(初代)が六十歳で死去。表千家流茶道家元
- [延宝元年十月二十二日] [おくやみ] 里村玄祥が死去。連歌師
- [延宝元年十一月二十日] [おくやみ] 片桐石州が六十九歳で死去。石州流茶道の元祖
- [延宝二年十月二十四日] [おくやみ] 三国筆海堂が死去。能書家
- [延宝七年十二月十二日] [おくやみ] 里村昌通が六十五歳で死去。里村昌琢の子で連歌師
- [延宝八年正月八日] [おくやみ] 茨木春朔が死去。地黄坊樽次と号し「酒戦」を催す
- [天和二年三月二十二日] [おくやみ] 鉄眼道光が五十三歳で入寂。黄檗宗の僧
- [天和二年三月二十八日] [おくやみ] 西山宗因が江戸にて七十八歳で逝去する。俳人
- [天和二年十一月三十日] [おくやみ] 戸田伊右衛門が十八歳で死去。歌人・戸田茂睡の長男
- [天和三年三月五日] [おくやみ] 田宮坊太郎が三十四歳で逝去する(没年には異説あり)
- [貞享三年正月朔日] [おくやみ] 古筆了周が死去.。古筆鑑定の大家
- [元禄元年十月十八日] [おくやみ] 里村昌程が死去。連歌師
- [元禄二年正月十二日] [おくやみ] 今井弘斎が亡くなる。儒学者
- [元禄三年十二月十七日] [おくやみ] 横谷宗与が死去。彫金師横谷派の祖
- [元禄四年十一月二日] [おくやみ] 灰屋紹益が八十二歳で死去、吉野太夫の夫としても知られる豪商で風流人
- [元禄四年十一月十九日] [おくやみ] 清水動閑が死去。茶人
- [元禄七年正月八日] [おくやみ] 狩野洞雲益信が死去。狩野派の絵師
- [元禄七年十一月十五日] [おくやみ] 山名玉山が死去。歌人
- [元禄七年十一月十六日] [おくやみ] 吉川惟足が七十九歳で死去。吉川神道の創始者
- [元禄八年十月十六日] [おくやみ] 公海僧正が八十九歳で遷化。東叡山寛永寺第二世
- [元禄九年正月十四日] [おくやみ] 人見友元が亡くなる。官儒の学者
- [元禄九年十一月十六日] [おくやみ] 慈海僧正が死去。東叡山凌雲院主
- [元禄九年十二月十二日] [おくやみ] 平野雪蘭が死去。水戸藩儒臣
- [元禄十年正月十五日] [おくやみ] 北村湖春が五十余歳で亡くなる。俳人
- [元禄十年正月二十三日] [おくやみ] 千宗室が七十六歳で亡くなる。茶道裏千家初代
- [元禄十一年正月十三日] [おくやみ] 桃田柳栄が亡くなる。狩野派の画人
- [元禄十一年十二月二十三日] [おくやみ] 木下順庵が死去。新井白石・室鳩巣・徳川家宣の師の儒学者
- [元禄十三年十二月六日] [おくやみ] 徳川光圀が常陸国西山荘にて七十三歳で死去
- [元禄十四年正月二十五日] [おくやみ] 契沖が六十二歳で亡くなる。著名な国学者
- [元禄十四年二月十九日] [おくやみ] 古筆了珉、五十七歳で亡くなる。古筆鑑定の家元・五代当主
- [元禄十五年三月二十六日] [おくやみ] 本因坊道策(四世)が五十八歳で逝去。囲碁棋士
- [元禄十六年二月四日] [おくやみ] 赤穂事件の四十七士が切腹し泉岳寺へ葬られる
- [元禄十六年二月九日] [おくやみ] 松田晩翠が亡くなる。儒学者・落合泰雲寺に葬る
- [元禄十六年三月十二日] [おくやみ] 安井算知(二世)が八十七歳で逝去。囲碁棋士
- [元禄十六年十一月十日] [おくやみ] 坂井伯元が死去。儒学者
- [元禄十七年二月十九日] [おくやみ] 市川団十郎(初代)、四十五歳で刺殺される。歌舞伎界の巨星
- [元禄十七年二月二十四日] [おくやみ] 内藤丈草、四十三歳で亡くなる。松尾芭蕉の門人
- [宝永二年三月十二日] [おくやみ] 伊藤仁斎が七十九歳で逝去。古義学派を創始した儒者
- [宝永三年正月三日] [おくやみ] 榊原玄輔が死去。儒学者
- [宝永三年十一月九日] [おくやみ] 荻生方菴が死去。荻生徂徠の父で医師
- [宝永四年二月三十日] [おくやみ] 榎本其角、四十七歳で亡くなる。松尾芭蕉門下の著名な俳人・上行寺に葬る
- [宝永四年十月十三日] [おくやみ] 服部嵐雪が五十四歳で死去。芭蕉十哲
- [宝永四年十一月十六日] [おくやみ] 里村昌陸が六十九歳で死去。連歌師
- [宝永四年十一月二十八日] [おくやみ] 王寧宇が死去。中国の医術を伝えた清国人
- [宝永五年十月二十四日] [おくやみ] 関孝和が死去。関流の祖として知られる和算家
- [宝永五年十二月三日] [おくやみ] 狩野岑信が四十七歳で死去。狩野派の絵師
- [宝永五年十二月二十三日] [おくやみ] 後藤廉乗が八十二歳で死去。彫金の後藤家十代
- [宝永六年正月十日] [おくやみ] 徳川綱吉公、ご崩御
- [宝永六年十一月朔日] [おくやみ] 坂田藤十郎(初代)が六十三歳で死去。上方和事を完成させた歌舞伎役者
- [宝永六年十二月二十四日] [おくやみ] 小沢得入が死去。日本橋本船町の町役人・俳人
- [正徳元年十二月朔日] [おくやみ] 浅見絅斎が六十歳で死去。尊皇思想に大きな影響を与えた儒者
- [正徳二年正月八日] [おくやみ] 中邑篁渓が死去。儒学者
- [正徳二年正月十一日] [おくやみ] 風外焉知禅師亡くなる。曹洞宗の高僧(没日に異説あり)
- [正徳三年正月十四日] [おくやみ] 風外焉知禅師亡くなる。曹洞宗の高僧(没日に異説あり)
- [正徳三年正月二十七日] [おくやみ] 狩野常信、七十八歳で亡くなる。著名な狩野派絵師
- [正徳五年三月二十一日] [おくやみ] 深見訒亭が逝去。儒者
- [正徳五年十月十七日] [おくやみ] 岸本調和が八十余歳で死去。俳人
- [享保元年十二月二十七日] [おくやみ] 木下道円が死去。儒学者
- [享保二年正月二十三日] [おくやみ] 北藤浮世が四十八歳で亡くなる。俳人
- [享保二年三月十一日] [おくやみ] 下村堤亭が逝去し深川法禅寺塔頭に葬られる。俳人
- [享保二年十二月] [おくやみ] 田中丘隅が死去。農政家・代官として川崎宿再興や酒匂川治水に貢献(没年月日に異説あり)
- [享保四年十二月九日] [おくやみ] 天野桃隣が死去。芭蕉門下の俳人
- [享保六年二月十五日] [おくやみ] 柳川政次が亡くなる。金彫工柳川派の祖
- [享保六年三月四日] [おくやみ] 吉田林庵が八十七歳で逝去する。水戸藩御侍医
- [享保六年三月十三日] [おくやみ] 森尚謙が逝去する。水戸藩儒臣
- [享保六年十二月二十七日] [おくやみ] 後藤通乗が五十八歳で死去。幕府御用金工・後藤家の十一代
- [享保八年二月二十二日] [おくやみ] 佐々木玄龍、七十四歳で亡くなる。書家・増上寺中浄運院に葬る
- [享保八年二月二十九日] [おくやみ] 志村無倫、六十三歳で亡くなる。俳人
- [享保八年十二月十日] [おくやみ] 狩野洞春福信が死去。鍛冶橋狩野派の祖
- [享保九年正月十三日] [おくやみ] 英一蝶が七十一歳で亡くなる。風俗画の巨匠
- [享保九年十一月二十一日] [おくやみ] 三世立志が死去。俳人
- [享保九年十一月二十二日] [おくやみ] 近松門左衛門が七十二歳で死去。人形浄瑠璃・歌舞伎の劇作家
- [享保十年九月] [おくやみ] 吉田慎斎が亡くなる。水戸藩御侍医
- [享保十一年二月七日] [おくやみ] 生玉栞風が亡くなる。俳人・押上春慶寺に葬る
- [享保十二年十二月十四日] [おくやみ] 志邑佳風が四十九歳で死去。俳人
- [享保十三年正月五日] [おくやみ] 清水如水が七十二歳で死去。狂歌・細工に秀でる
- [享保十三年正月六日] [おくやみ] 狩野如川周信が六十九歳で死去。幕府御用絵師
- [享保十三年正月十九日] [おくやみ] 荻生徂徠が六十三歳で亡くなる。著名な儒学者
- [享保十四年正月二十七日] [おくやみ] 跡部光海、七十一歳で亡くなる。国学者・玉窓寺に葬る
- [享保十四年十一月十一日] [おくやみ] 田中丘隅が死去。農政家・代官として川崎宿再興や酒匂川治水に貢献(没年月日に異説あり)
- [享保十四年十一月二十三日] [おくやみ] 服部保考が死去。書家
- [享保十四年十二月二十四日] [おくやみ] 田中丘隅が死去。農政家・代官として川崎宿再興や酒匂川治水に貢献(没年月日に異説あり)
- [享保十五年正月十八日] [おくやみ] 服部土芳が六十四歳で亡くなる。松尾芭蕉の門人
- [享保十五年三月十八日] [おくやみ] 深見十左衛門が九十歳で逝去。歌舞伎助六の「髭の意休」のモデルの侠客
- [享保十五年三月二十五日] [おくやみ] 松本幸四郎(初代)が五十七歳で逝去。歌舞伎役者
- [享保十五年十二月二日] [おくやみ] 大道寺友山が九十二歳で死去。『武道初心集』『落穂集』著者で兵学者
- [享保十六年正月八日] [おくやみ] 狩野古信が三十六歳で死去。幕府御用絵師
- [享保十六年十二月十九日] [おくやみ] 吉田希賢が死去。儒学者
- [享保十七年正月十二日] [おくやみ] 矢野拙斎が亡くなる。儒学者
- [享保十九年二月二十五日] [おくやみ] 田中蘭陵、三十六歳で亡くなる。儒学者・山谷瑞泉院に葬る
- [享保二十年三月十九日] [おくやみ] 山田麟嶼が逝去し谷中南仙寺に葬られる。儒者
- [享保二十年十二月二十三日] [おくやみ] 細井広沢が七十八歳で死去。書家・儒学者
- [享保二十一年正月九日] [おくやみ] 片岡左内が死去。茶人
- [元文二年閏十一月十二日] [おくやみ] 英一蝶(二代目)が死去。画家
- [元文二年十二月十日] [おくやみ] 安積澹泊が九十一歳で死去。『大日本史』編纂の立役者で水戸藩儒臣
- [元文三年三月二十九日] [おくやみ] 飯田東渓が逝去し浅草本蔵寺に葬られる。儒者
- [元文四年十月二十三日] [おくやみ] 室勿軒が死去。室鳩巣の子で儒学者
- [元文四年十二月三十日] [おくやみ] 自堕落先生、日暮里養福寺で自らの生前葬の日に四十歳で死去
- [元文五年三月十一日] [おくやみ] 服部愿卿、十七歳で病没。服部南郭の二男
- [元文五年十月二十六日] [おくやみ] 東湖禅師が寂す。能書で知られる
- [元文六年正月二十四日] [おくやみ] 寺沢政辰が七十一歳で亡くなる。書家
- [元文六年二月九日] [おくやみ] 後藤寿乗、五十四歳で亡くなる。金工師・後藤家十二代
- [寛保元年三月朔日] [おくやみ] 雲光院の本堂を再建した要阿和尚が示寂
- [寛保元年十二月二十五日] [おくやみ] 高木太左衛門が死去。捨像流剣術の祖
- [延享二年十月十八日] [おくやみ] 長沢東海が死去。儒学者
- [延享二年十一月十一日] [おくやみ] 八文字屋自笑が死去。浮世草子作者
- [延享三年六月二十九日] [おくやみ] 清水瓢流亡くなる。清水如水の息子
- [延享四年十月二十四日] [おくやみ] 菊岡沾凉が死去。『江戸砂子』著者の俳人
- [延享五年三月二十五日] [おくやみ] 越智雲夢が六十三歳で逝去。官医
- [延享五年三月二十九日] [おくやみ] 服部温卿が三十八歳で逝去。服部南郭の長男
- [寛延元年閏十月二十一日] [おくやみ] 堀内仙鶴が七十四歳で死去。俳人
- [寛延二年正月二十三日] [おくやみ] 長雄耕雲、六十二歳で亡くなる。長雄流筆道祖
- [寛延二年三月二十一日] [おくやみ] 桂山義樹が逝去し浅草新堀威光院に葬られる。儒者
- [寛延二年十一月十八日] [おくやみ] 望月宗竹が死去。茶人
- [寛延四年正月朔日] [おくやみ] 坂本彦三郎(初代)が五十九歳で死去。上方出身の名優で江戸四天王の一人
- [寛延四年三月十日] [おくやみ] 石腸子が逝去し深川の長慶寺に葬られる。俳人
- [宝暦二年正月四日] [おくやみ] 丹羽正伯が死去。本草学者
- [宝暦二年十一月十三日] [おくやみ] 宮川長春が七十一歳で死去。肉筆画で知られる宮川派の祖
- [宝暦四年正月二十日] [おくやみ] 荻生叔達が亡くなる。徂徠の門人
- [宝暦四年三月十六日] [おくやみ] 荘田子謙が逝去し高輪妙福寺に葬られる。儒者
- [宝暦四年十一月十六日] [おくやみ] 河口子深が死去。儒学者
- [宝暦四年十一月二十四日] [おくやみ] 自在庵祇徳が死去。俳人
- [宝暦五年正月六日] [おくやみ] 雨森芳洲が八十八歳で死去。対馬藩に仕えた儒学者・外交家
- [宝暦六年正月三日] [おくやみ] 沢村宗十郎(初代)が七十二歳で死去。歌舞伎界の重鎮で「宗十郎頭巾」を流行させる
- [宝暦六年閏十一月二十日] [おくやみ] 小出二山が死去。儒学者
- [宝暦七年十月二十日] [おくやみ] 柳川直政が六十六歳で死去。装飾金工師
- [宝暦七年十一月二十八日] [おくやみ] 桃東園が死去。儒学者
- [宝暦九年二月十七日] [おくやみ] 岩本乾什が亡くなる。俳人
- [宝暦十年正月二日] [おくやみ] 祐海上人が死去。目黒祐天寺の二世
- [宝暦十年十一月十日] [おくやみ] 稲葉迂斎が七十七歳で死去。儒学者
- [宝暦十一年十一月二日] [おくやみ] 松木淡々が八十八歳で大坂にて死去。俳人
- [宝暦十一年十一月二十七日] [おくやみ] 井上蘭台が死去。儒学者
- [宝暦十一年十二月五日] [おくやみ] 稲川直克(文四郎)が死去。彫金家・柳川直政の弟子
- [宝暦十三年十二月十九日] [おくやみ] 篠田行休が死去。書家
- [明和元年十月二十二日] [おくやみ] 富本豊前太夫(初代)が四十九歳で死去。富本節の創始者
- [明和元年十一月二十八日] [おくやみ] 活井旧室が七十二歳で死去。俳人
- [明和二年三月七日] [おくやみ] 深井志道軒が八十四歳で逝去。浅草寺境内で人気を博した講釈師
- [明和二年十月二十五日] [おくやみ] 木村蓬萊が死去。儒学者
- [明和二年十二月二十九日] [おくやみ] 関思恭が六十九歳で死去。細井広沢門下の唐様書家
- [明和三年十一月六日] [おくやみ] 柳前斎蒼狐が五十五歳で死去。一日五千句の独吟で知られる俳人
- [明和四年十一月三十日] [おくやみ] 赤松沙鴎が死去。儒学者
- [明和五年正月二十七日] [おくやみ] 英一舟が亡くなる。英一蝶の養子
- [明和六年正月五日] [おくやみ] 高頥斎が死去。書家
- [明和六年十月二十六日] [おくやみ] 浜野政随が七十四歳で没す。装飾金工師
- [明和六年十月三十日] [おくやみ] 加茂真淵が七十三歳で死去。国学者
- [明和七年十一月四日] [おくやみ] 望月三英が死去。幕府の官医
- [明和七年十一月二十六日] [おくやみ] 小笠原一甫が死去。書家
- [明和八年正月四日] [おくやみ] 宮城龍門が死去。儒学者
- [明和八年正月二十八日] [おくやみ] 上田素鏡が亡くなる。書家・随古堂・浅草永見寺に葬る
- [明和八年三月二十九日] [おくやみ] 冨士田吉次が逝去し芝金杉正伝寺に葬られる。長唄の名手
- [安永二年二月十五日] [おくやみ] 深金有隣、亡くなる。儒学者
- [安永二年二月十七日] [おくやみ] 並木正三(初代)、四十四歳で亡くなる。セリ上げ・回り舞台を発明
- [安永三年正月二十日] [おくやみ] 狩野興信が亡くなる。狩野派の絵師
- [安永三年三月十八日] [おくやみ] 建部綾足(寒葉斎)が五十六歳で逝去し牛島弘福寺に葬られる。文人・画人
- [安永三年十月二十二日] [おくやみ] 鵜孟一が死去。儒学者
- [安永四年十二月二十二日] [おくやみ] 松崎観海が死去。儒学者
- [安永五年正月五日] [おくやみ] 村士一斎が四十八歳で死去。儒学者
- [安永五年三月二十三日] [おくやみ] 田村元雄が逝去し浅草真龍寺に葬られる。本草学・物産家
- [安永五年十一月二十七日] [おくやみ] 伊藤益道が死去。書家
- [安永五年十二月二十三日] [おくやみ] 伊東渤海が死去。儒学者
- [安永七年二月二十五日] [おくやみ] 赤穂浪士・堀部安兵衛の後家と伝わる妙海尼が九十歳で亡くなる
- [安永七年三月三日] [おくやみ] 南宮太湫が亡くなり、牛島弘福寺に葬られる
- [安永八年十一月二十三日] [おくやみ] 笠家左簾が六十六歳で死去。俳人
- [安永八年十二月十八日] [おくやみ] 平賀源内、五十二歳にて獄死
- [安永九年正月八日] [おくやみ] 猨山叡麓が死去。書家で猨山流の祖
- [安永九年二月十五日] [おくやみ] 山本昌信、亡くなる。書家
- [安永九年十月十五日] [おくやみ] 山岡浚明が京都で死去。六十九歳。国学者
- [安永十年二月朔日] [おくやみ] 常磐津文字太夫が亡くなる。浄瑠璃語りの元祖
- [天明元年十月十四日] [おくやみ] 徳門普寂、七十五歳で死去。目黒長泉院の開祖
- [天明二年三月七日] [おくやみ] 三井親和が八十三歳で逝去。書家・槍術家
- [天明二年三月二十二日] [おくやみ] 尾崎直政が逝去する。金彫工
- [天明二年三月二十九日] [おくやみ] 片山兼山が五十三歳で逝去し三田妙福寺に葬られる。折衷学派の儒者
- [天明二年十月三十日] [おくやみ] 馬場存義が死去。俳人
- [天明二年十一月二十九日] [おくやみ] 谷口楼川が死去。俳人
- [天明三年正月二十六日] [おくやみ] 芙蓉花、江戸で亡くなる。浪花の狂歌師
- [天明三年二月二日] [おくやみ] 菊岡沾凉(二代目)、八十五歳で亡くなる。俳人
- [天明三年二月二十八日] [おくやみ] 皐月平砂が亡くなる。俳人・三田常林寺に葬る
- [天明三年十二月二十五日] [おくやみ] 与謝蕪村が六十八歳で死去。俳人、文人画家
- [天明三年十二月二十九日] [おくやみ] 尾上菊五郎(初代)が六十七歳で死去。歌舞伎尾上流の祖
- [天明四年十二月二十五日] [おくやみ] 井子柔が死去。儒学者
- [天明五年三月十八日] [おくやみ] 福王雪岑が逝去し深川心行寺に葬られる。能役者・画人
- [天明五年三月二十三日] [おくやみ] 清田儋叟が六十七歳で逝去する。儒者
- [天明五年十月十九日] [おくやみ] 久保盅斎が五十六歳で死去。儒学者
- [天明六年二月二日] [おくやみ] 蒼生、六十五歳で亡くなる。国学者で荷田春満の娘
- [天明六年二月九日] [おくやみ] 手島堵庵、六十九歳で亡くなる。石田梅岩の思想を継ぐ著名な心学者
- [天明六年三月十一日] [おくやみ] 宋紫石が七十二歳で逝去する。画人
- [天明六年三月二十二日] [おくやみ] 鶴賀若狭掾が七十歳で逝去し浅草幸龍寺に葬られる。新内節の創始者
- [天明七年正月十六日] [おくやみ] 木丹が四十九歳で亡くなる。俳人・広徳寺中円照院に葬る
- [天明七年二月八日] [おくやみ] 山田図南、五十余歳で亡くなる。医師・詩作・谷中南泉寺に葬る
- [天明七年二月二十九日] [おくやみ] 珠来が亡くなる。俳人・百花主人
- [寛政二年三月九日] [おくやみ] 劉安生が逝去し麻布曹渓寺に葬られる。画人
- [寛政三年正月十五日] [おくやみ] 平沢旭山が五十九歳で亡くなる。儒学者
- [寛政三年十月二十九日] [おくやみ] 中村歌右衛門(初代)が七十八歳で死去。実悪の名優
- [寛政四年正月二十日] [おくやみ] 加藤暁台、六十一歳で亡くなる。著名な俳人
- [寛政四年閏二月六日] [おくやみ] 安達文仲が亡くなる。詩人・三の輪真正寺に葬る
- [寛政四年十一月七日] [おくやみ] 千葉雲閣が死去。儒学者
- [寛政四年十二月八日] [おくやみ] 勝川春章が死去。勝川派の祖の浮世絵師
- [寛政六年正月五日] [おくやみ] 金羅が死去。俳人
- [寛政六年正月二十三日] [おくやみ] 瀬川如皐(初代)五十六歳で亡くなる。歌舞伎作者
- [寛政六年二月二十八日] [おくやみ] 吉田子方が亡くなる。儒学者
- [寛政六年十月三十日] [おくやみ] 伊藤松軒が死去。歌人
- [寛政六年十一月四日] [おくやみ] 蔵六居士が死去。篆刻家
- [寛政六年十二月二十九日] [おくやみ] 狩野高信が五十六歳で死去。木挽町狩野家の絵師
- [寛政七年正月九日] [おくやみ] 谷風梶之助が四十六歳で死去。大相撲の伝説的横綱
- [寛政七年二月十三日] [おくやみ] 細井竹岡、八十一歳で亡くなる。書家・浅草善照寺に葬る
- [寛政八年十二月六日] [おくやみ] 黒沢雉岡が八十四歳で死去。儒学者
- [寛政九年二月二十八日] [おくやみ] 狩野洞春が亡くなる。近世稀なる能画の絵師・上野護国院に葬る
- [寛政九年十一月二十一日] [おくやみ] 畑中太冲が六十四歳で死去。奇行で知られた儒学者
- [寛政九年十一月二十二日] [おくやみ] 榊原香山が死去。有職故実家・武器研究者
- [寛政九年十二月十八日] [おくやみ] 宇田川玄随が死去。蘭学普及に尽力した医師
- [寛政九年十二月二十一日] [おくやみ] 妍斎津富が六十七歳で死去。俳人
- [寛政十年正月二十七日] [おくやみ] 岳麻谷が亡くなる。儒学者・七十二歳
- [寛政十年二月十九日] [おくやみ] 小菅宝馬、七十二歳で亡くなる。俳人・五千堂・駒込徳性寺に葬る
- [寛政十年十月二十八日] [おくやみ] 守屋宗屋が死去。茶人
- [寛政十年十二月十二日] [おくやみ] 朱楽菅江が六十一歳で死去。天明狂歌の巨頭
- [寛政十二年十月二十五日] [おくやみ] 佐久間東川が死去。書家
- [寛政十二年十二月十日] [おくやみ] 工藤平助が六十七歳で死去。『赤蝦夷風説考』著者で経世家・医者
- [寛政十二年十二月二十七日] [おくやみ] 稲葉華渓が五十五歳で死去。書家
- [寛政十三年正月十四日] [おくやみ] 平山梅人が亡くなる。俳人・大久保泉福寺に葬る
- [寛政十三年正月十八日] [おくやみ] 小山寒巌が亡くなる。多才な画人・真崎の神主を務める
- [寛政十三年二月二日] [おくやみ] 千柄菊旦が亡くなる。茶人
- [享和元年二月十七日] [おくやみ] 中西忠太が亡くなる。一刀流剣術師・根岸善性寺に葬る
- [享和二年正月二十五日] [おくやみ] 木村孔恭、六十七歳で亡くなる。本草家・蒹葭堂として知られる
- [享和二年三月二十日] [おくやみ] 笠間巨山が六十七歳で逝去する。俳人・画人
- [享和三年十月十七日] [おくやみ] 前野良沢、八十一歳で死去。『解体新書』を訳読した蘭方医
- [享和四年正月五日] [おくやみ] 高橋至時が四十一歳で死去。寛政暦の完成や伊能忠敬の師として知られる
- [文化元年三月十九日] [おくやみ] 後藤桂乗が六十五歳で逝去。幕府御用達の金工家後藤家十四代目
- [文化元年十一月二十二日] [おくやみ] 佐脇嵩雪が死去。画工
- [文化二年十月十七日] [おくやみ] 河津定迪が死去。書画鑑定家
- [文化二年十二月二十五日] [おくやみ] 井川雪下園が死去。画人
- [文化三年十一月十三日] [おくやみ] 丸毛権左衛門が死去。手習い師匠
- [文化三年十一月十四日] [おくやみ] 埼允明が死去。儒学者
- [文化三年十二月二日] [おくやみ] 琉球使節の高官比喜親雲上、慣れない寒さの中死去
- [文化四年三月九日] [おくやみ] 南仙笑楚満人が逝去し芝心光院に葬られる。戯作者
- [文化四年十二月朔日] [おくやみ] 柴野栗山が七十二歳で死去。寛政の三博士のひとり
- [文化四年十二月十六日] [おくやみ] 荻生鳳鳴が死去。荻生徂徠の養子で儒学者
- [文化五年正月二十一日] [おくやみ] 竹沢養渓が亡くなる。画人・浅草本然寺に葬る
- [文化五年二月二日] [おくやみ] 並木五瓶(初代)、六十二歳で亡くなる。著名な歌舞伎作者
- [文化五年二月十三日] [おくやみ] 狩野惟信、五十六歳で亡くなる。幕府御用絵師
- [文化五年三月七日] [おくやみ] 内田陶丘が逝去し広尾の光林寺に葬られる。画人
- [文化五年十二月十九日] [おくやみ] 脇田赤峰が死去。書家
- [文化六年正月十二日] [おくやみ] 月僊が九十歳で亡くなる。画僧・伊勢山田寂照寺復興
- [文化七年正月二十七日] [おくやみ] 小野蘭山、八十二歳で亡くなる。著名な物産家
- [文化七年三月二十日] [おくやみ] 竹本住太夫が逝去する。浄瑠璃太夫
- [文化七年十一月十七日] [おくやみ] 諸葛琴台が死去。儒学者
- [文化七年十二月二日] [おくやみ] 多紀元簡が五十六歳で死去。江戸医学を中興した官医
- [文化八年二月十三日] [おくやみ] 村田春海、六十六歳で亡くなる。国学者・歌人・深川本誓寺に葬る
- [文化八年十二月二日] [おくやみ] 荒木適斎が死去。書家
- [文化九年十月二十八日] [おくやみ] 勝川春好が七十歳で死去。役者大首絵を創始した浮世絵師
- [文化九年十一月十七日] [おくやみ] 田中帰春が死去。書家
- [文化九年十二月十九日] [おくやみ] 箕田牛山が死去。書家
- [文化十年十月二十八日] [おくやみ] 五松鶴林翁が七十一歳で死去。米沢出身の書家
- [文化十年十二月四日] [おくやみ] 尾藤二洲が六十九歳で死去。寛政の三博士のひとり
- [文化十年十二月六日] [おくやみ] 松会平陵が七十三歳で死去。書家
- [文化十一年正月十二日] [おくやみ] 歌川豊春が八十歳で亡くなる。歌川派の祖・浮世絵師
- [文化十一年正月二十五日] [おくやみ] 松田亀玉が亡くなる。画工
- [文化十一年三月十日] [おくやみ] 佐野東洲が逝去し新堀正定寺に葬られる。書家
- [文化十一年十一月七日] [おくやみ] 中岡豊洲が七十八歳で死去。儒学者
- [文化十一年十一月十七日] [おくやみ] 建部巣兆が死去。与謝蕪村を慕った俳人
- [文化十三年正月五日] [おくやみ] 安田躬弦が死去。歌人
- [文化十三年二月十三日] [おくやみ] 土肥鹿鳴、七十余歳で亡くなる。易学者・芝金地院に葬る
- [文化十三年二月十九日] [おくやみ] 頼春水、七十一歳で亡くなる。著名な儒学者・頼山陽の父
- [文化十三年十一月十九日] [おくやみ] 不随斎成美が六十八歳で死去。俳人小林一茶らを庇護した豪商
- [文化十四年正月十三日] [おくやみ] 葎雪庵午心が亡くなる。大門の俳師
- [文化十四年二月九日] [おくやみ] 金子金陵が亡くなる。画家
- [文化十四年十月二十六日] [おくやみ] 会田安明が七十一歳で死去。最上流和算家
- [文化十四年十月二十六日] [おくやみ] 十寸見沙洲が死去。死後に七世河東を贈られる。浄瑠璃語り
- [文化十五年三月八日] [おくやみ] 谷文一が三十二歳で逝去し浅草源空寺に葬られる。画人
- [文政元年十月二十一日] [おくやみ] 司馬江漢が七十二歳で死去。洋画家、蘭学者
- [文政二年正月二十四日] [おくやみ] 北尾重政、八十一歳で亡くなる。浮世絵の名手(没日に異説あり)
- [文政二年二月十一日] [おくやみ] 北尾重政、八十一歳で亡くなる。浮世絵の名手(没日に異説あり)
- [文政三年正月朔日] [おくやみ] 本松斎一得が百三歳で死去。挿花の師
- [文政三年十一月二十四日] [おくやみ] 乾壺外が七十歳で死去。俳人
- [文政四年十月二十日] [おくやみ] 岸本晩翠が死去。書家
- [文政六年二月八日] [おくやみ] 谷素外、九十歳で亡くなる。俳人・今戸慶養寺に葬る
- [文政六年三月八日] [おくやみ] 秦星池が六十一歳で逝去する。書家
- [文政六年三月十四日] [おくやみ] 立原翠軒が八十歳で逝去する。彰考館総裁・水戸藩士
- [文政六年十二月十三日] [おくやみ] 松下葵岡が七十六歳で死去。儒学者
- [文政七年三月二十一日] [おくやみ] 北尾政美が逝去する。画人
- [文政八年正月七日] [おくやみ] 歌川豊国(初代)が五十七歳で死去。人気浮世絵師
- [文政八年三月五日] [おくやみ] 戸張富久が逝去する。金属彫刻師
- [文政八年十二月二十七日] [おくやみ] 河原遜斎が四十五歳で死去。紀州出身の儒学者
- [文政九年三月九日] [おくやみ] 亀田鵬斎が七十五歳で逝去。折衷学派の儒者
- [文政十年三月朔日] [おくやみ] 大槻玄沢(盤水)が七十一歳で逝去。蘭学者
- [文政十年三月九日] [おくやみ] 雲室が七十五歳で逝去。西窪光明寺の住職で画人
- [文政十年十一月十九日] [おくやみ] 小林一茶が六十五歳で死去。『おらが春』等で知られる俳人
- [文政十一年十一月二十一日] [おくやみ] 酒井抱一が六十八歳で死去。江戸琳派の祖
- [文政十二年三月十七日] [おくやみ] 伊沢蘭軒が五十三歳で逝去。福山藩医で著名な考証学者
- [文政十二年十一月二十七日] [おくやみ] 鶴屋南北(四代目)が七十五歳で死去。『東海道四谷怪談』等で知られる劇作家
- [文政十二年十二月二十一日] [おくやみ] 歌川豊広が五十六歳で死去。歌川広重の師
- [文政十三年十一月二十日] [おくやみ] 観嵩月が死去。英一蝶の画風を継承した画家
- [天保二年正月六日] [おくやみ] 良寛が七十四歳で逝去。越後の清貧な歌人・書家として愛される
- [天保二年十二月二十七日] [おくやみ] 坂東三津五郎(三代目)が五十七歳で死去。踊りの名手で坂東流の祖
- [天保四年三月八日] [おくやみ] 三笑亭可楽、五十七歳で亡くなる。落語家・江戸寄席落語の祖
- [天保五年正月七日] [おくやみ] 中村仏庵が八十四歳で死去。御畳大工棟梁で書家
- [天保八年二月十一日] [おくやみ] 大窪詩仏、七十一歳で亡くなる。著名な漢詩人
- [天保九年正月十五日] [おくやみ] 片岡寛光が亡くなる。歌人
- [天保九年三月二十一日] [おくやみ] 三遊亭円生、七十一歳で亡くなる。落語家・三遊派の祖
- [天保十一年十二月十四日] [おくやみ] 谷文晁が七十八歳で死去。江戸画壇の巨匠
- [天保十三年正月二十九日] [おくやみ] 岩崎灌園、五十七歳で亡くなる。著名な本草家
- [天保十四年正月二十八日] [おくやみ] 長谷川雪旦、六十六歳で亡くなる。画人
- [天保十四年三月二十七日] [おくやみ] 香川景樹、七十六歳で亡くなる。歌人・桂園派の祖
- [天保十四年十二月二十一日] [おくやみ] 英一珪が八十余歳で死去。英派の画人
- [天保十四年十二月二十二日] [おくやみ] 為永春水が五十四歳で死去。人情本の開祖・戯作者
- [天保十五年二月二十六日] [おくやみ] 間宮林蔵、六十五歳で亡くなる。著名な探検家・深川本立院に葬る
- [弘化二年十一月二十八日] [おくやみ] 自然堂鳳朗が死去。俳人
- [弘化四年三月二十五日] [おくやみ] 小山田与清、六十五歳で亡くなる。国学者・『擁書倉』創設者
- [嘉永元年三月二十九日] [おくやみ] 北静盧が亡くなる。狂歌師・書籍の博識家・西久保教受院に葬る
- [嘉永元年十一月六日] [おくやみ] 曲亭馬琴が八十二歳で死去。『南総里見八犬伝』で知られる
- [嘉永二年二月八日] [おくやみ] 朝川善庵、六十九歳で亡くなる。儒学者・小梅常泉寺に葬る
- [嘉永三年正月六日] [おくやみ] 佐藤信淵が八十二歳で死去。『経済要録』など著書多数
- [嘉永三年五月十五日] [おくやみ] 谷文二、三十代で夭折する。谷文晁の後継者
- [嘉永三年十月三十日] [おくやみ] 高野長英が捕手に追われ自刃、四十七歳で没す。蘭学者
- [嘉永四年十一月六日] [おくやみ] 大西椿年が六十歳で死去。絵師
- [嘉永五年十月二十五日] [おくやみ] 都々逸坊扇歌(初代)が五十七歳で死去(没日に異説あり)。都々逸節の創始者
- [嘉永五年十二月朔日] [おくやみ] 菊田伊洲が六十二歳で死去。狩野派の絵師
- [嘉永六年正月六日] [おくやみ] 石川梧堂が七十五歳で死去。能書家として世に知られる(没日に異説あり)
- [嘉永六年正月七日] [おくやみ] 石川梧堂が七十五歳で死去。能書家として世に知られる(没日に異説あり)
- [嘉永六年二月二十日] [おくやみ] 浅利又七郎義信、七十六歳で亡くなる。一刀流小野派剣術師
- [嘉永六年十月二十九日] [おくやみ] 都々逸坊扇歌(初代)が五十七歳で死去(没日に異説あり)。都々逸節の創始者
- [安政二年十一月三十日] [おくやみ] 杵屋六三郎(四代目)が七十七歳で死去。長唄中興の祖で『勧進帳』を作曲
- [安政二年十二月十日] [おくやみ] 千葉周作成政が六十二歳で死去。北辰一刀流の祖
- [安政三年正月十七日] [おくやみ] 生方鼎斎五十八歳で凶行に倒れる。幕末の書家
- [安政三年十月二十日] [おくやみ] 二宮尊徳が七十歳で死去、日光復興の途上に今市で没す
- [安政三年十二月二十日] [おくやみ] 喜多武清が八十一歳で死去。文化年間より活躍した画人
- [安政三年十二月二十六日] [おくやみ] 古今亭志ん生(初代)が四十八歳で死去。落語界の名人
- [安政六年三月二十三日] [おくやみ] 市川團十郎(七代目)、六十九歳で亡くなる。歌舞伎十八番を制定した名優
- [万延元年十一月二十二日] [おくやみ] 安積艮斎が七十一歳で死去。幕府昌平黌の儒官
- [万延元年十二月五日] [おくやみ] 米外交官ヒュースケンが暗殺される
- [文久元年三月四日] [おくやみ] 浮世絵師の歌川国芳が六十五歳で逝去し浅草大仙寺に葬られる
- [文久元年十二月十五日] [おくやみ] 石塚豊芥子が六十三歳で死去。神田豊島町の蔵書家で雑学者
- [文久二年正月十二日] [おくやみ] 千葉栄次郎が死去。北辰一刀流千葉周作の次男
- [元治元年] [おくやみ] 梅の屋鶴寿六十三歳で亡くなる。狂歌師(没年に異説あり)
- [元治元年十二月十五日] [おくやみ] 歌川国貞が七十九歳で死去。歌川豊国(三代目)を名乗り浮世絵制作数最多を誇る
- [元治二年正月十一日] [おくやみ] 梅の屋鶴寿六十二歳で亡くなる。狂歌師(没年に異説あり)
- [慶応二年二月十三日] [おくやみ] 池田孤邨、亡くなる。著名な絵師(没年に異説あり)
- [慶応四年二月十三日] [おくやみ] 池田孤邨、亡くなる。著名な絵師(没年に異説あり)
- [明治四年正月二日] [おくやみ] 伊東玄朴が七十二歳で死去。近代西洋医学・種痘の普及に貢献
- [明治六年三月三十一日] [おくやみ] 神田伯山(初代)が亡くなる。講釈師・『天一坊』の名手
